WALK 歌詞 寺田恵子 ふりがな付

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WALK 歌詞

寺田恵子

2016.10.19 リリース
作詞
寺田恵子
作曲
寺田恵子
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夜よるが終おわる前まえに あの街まちを飛とび出だした
二人ふたりは 自由じゆう求もとめて

風かぜに吹ふかれながら 陽ひの当あたる場所ばしょを
目指めざして 空そら見上みあげた

そびえ立たつどんな ビルよりも高たかく
そう夢ゆめに限界げんかいなんていらない

暮くれゆく街まちの中なかで 人込ひとごみに紛まぎれ
ふと うつむいた 自分じぶんの影かげ

時ときを追おいかけながら 擦すり切きれて消きえそうな
煌きらめく 幼おさない日々ひび

埃ほこりまみれの シャツを着替きがえたら
もう一度いちど大地だいちを踏ふみしめて

歩あるき出だそう この道みちを 二人ふたりなら 楽たのしめるさ
長ながく長ながく続つづくこの道みちを
探さがし出だそう この空そらの どこかに 必かならずあるさ
青あおく青あおく輝かがやくこの空そらで
見みつけ出だそうよ

口くちずさんだ唄うたはいつものブルース
身体からだに染しみ込こんだ私わたしの歌うた

聞きこえるよ あの時ときの 二人ふたりだけが 笑わらい合あった
色褪いろあせない懐なつかしい声こえ
Walking in the sunshine 歩あるき出だそう
この道みちを歩あるき出だそう
夢ゆめはまだまだ終おわらない
Uh これからさ

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曲名:WALK 歌手:寺田恵子