彼方の明日 歌詞 焚吐 ふりがな付

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よみ:かなたのあした

彼方の明日 歌詞

焚吐

2017.2.8 リリース
作詞
焚吐
作曲
焚吐
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ねえ覚おぼえている? 初はじめて出会であった日ひのこと 陽射ひざしの暖あったかさだとか
ねえ忘わすれないで どんなに些細ささいなことでも
分わかち合あいつつ繋つながっていたいんだ

離はなれ離ばなれというきっかけなど それほど大切たいせつなものではないけど
尊とうとい日々ひびの延長線えんちょうせん上じょうで

宛あてがった鼻筋はなすじの感触かんしょくが今いま
背中合せなかあわせのむず痒がゆさが今いま
長ながい時ときの中なかできっと
きっと僕ぼくらを強つよくしているよ
ありふれた出来事できごとに紛まぎれたっていいよ
無理矢理むりやり特別とくべつにしなくたっていいよ
使つかい古ふるしなんかじゃない 僕ぼくらだけの記念日きねんびになるよ
またね 「明日あした会あおう」って言いってすぐまた会あえるよ
少すくなからず そう 明日あした会あえるよ

生憎あいにくの雨あめに託かこつけそっぽを向むかないで 今日きょうという日ひだって偶然ぐうぜんなのに
物憂ものうげな顔かおでしゃがんだ君きみにつられて 咲さき損そこねた花はなが滲にじんでいく

徐々じょじょに大おおきくなる理想像りそうぞうには 絶対ぜったい辿たどり着つく保障ほしょうもないけど
遠とおい未来みらいの靄もやの中なかで

振ふり返かえればそこかしこ穴あなだらけの記憶きおくで
寂さびしがるほどには失うしなうものもなくて
なのに泣なけてきちゃうのは
どうしてだろう?不思議ふしぎな日ひだね
ありふれた言葉ことばだけ並ならべたっていいよ
無理矢理むりやり特別とくべつにしなくたっていいよ
使つかい古ふるしなんかじゃない 僕ぼくらだけの毎日まいにちだったよ
またね 「今度こんど会あおう」って言いって会あわないでおこうよ
口約束くちやくそくの待まち合あわせのように

宛あてがった鼻筋はなすじの感触かんしょくが今いま
背中合せなかあわせのむず痒がゆさが今いま
軽かるい風かぜに吹ふかれては
一層いっそうきれいに棚引たなびいているよ
ありふれた言葉ことばでも確たしかにここにあるの
背伸せのびなどしなくとも見みえる場所ばしょにあるの
使つかい古ふるしなんかじゃない 僕ぼくらだけの記念日きねんびが今日きょうも
またね 「いつか会あおう」って言いってすぐまた会あえるよ
遥はるか彼方かなたの明日あした会あえるよ

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曲名:彼方の明日 歌手:焚吐