おかしな歌うたに涙なみだして
おかしな映画えいがを観みて笑わらった
ぼくたちも
年としをとり 髪かみを切きった
まるで夢ゆめのようなあの頃ころは
とおい昔むかし
憧あこがれた街まちの暮くらしは
可かも不可ふかもなくまだ続つづいて
夕暮ゆうぐれ時どきは美うつくしく
たまにまだ きみを想おもう
愛あいらしい時代じだい
ひいでる人ひとも おとるあのコも
みとめて ふれて
そしてぼくらに 幸さち多おおかれと
誰だれもが悩なやみすぎていた
きみとぼくのあの季節きせつ
ぼくらをのせたこの星ほしは
どこへもゆかず ただ回まわる
ぼくらだけが 代かわってく
あの歌うたがふいに流ながれて
あの場所ばしょの写真しゃしんを見返みかえす
なにも泣なくことではないよ
幸しあわせさ ほら いくよ
別わかれのときだ
ぼくらはきみを見捨みすててく
すべての夢ゆめを
かたちにのこす だれかにたくす
お金かねはいくらでもあるよ
きみとぼくでなくそうね
そして月つきが今宵こよいも のぼるだろう
悩なやみごとはまだまだ、つきぬ!
別わかれの時ときだ
ぼくらはきみをおぼえてく
すべての夢ゆめを
かたちにのこす だれかにたくす
―― さよなら どうもありがとう
ムダばかりの 100年ねんよ!
おかしなokashina歌utaにni涙namidaしてshite
おかしなokashina映画eigaをwo観miてte笑waraったtta
ぼくたちもbokutachimo
年toshiをとりwotori 髪kamiをwo切kiったtta
まるでmarude夢yumeのようなあのnoyounaano頃koroはha
とおいtooi昔mukashi
憧akogaれたreta街machiのno暮kuらしはrashiha
可kaもmo不可fukaもなくまだmonakumada続tsuduいてite
夕暮yuuguれre時dokiはha美utsukuしくshiku
たまにまだtamanimada きみをkimiwo想omoうu
愛aiらしいrashii時代jidai
ひいでるhiideru人hitoもmo おとるあのotoruanoコkoもmo
みとめてmitomete ふれてfurete
そしてぼくらにsoshitebokurani 幸sachi多ooかれとkareto
誰dareもがmoga悩nayaみすぎていたmisugiteita
きみとぼくのあのkimitobokunoano季節kisetsu
ぼくらをのせたこのbokurawonosetakono星hoshiはha
どこへもゆかずdokohemoyukazu ただtada回mawaるru
ぼくらだけがbokuradakega 代kaわってくwatteku
あのano歌utaがふいにgafuini流nagaれてrete
あのano場所basyoのno写真syashinをwo見返mikaeすsu
なにもnanimo泣naくことではないよkukotodehanaiyo
幸shiawaせさsesa ほらhora いくよikuyo
別wakaれのときだrenotokida
ぼくらはきみをbokurahakimiwo見捨misuててくteteku
すべてのsubeteno夢yumeをwo
かたちにのこすkatachininokosu だれかにたくすdarekanitakusu
おo金kaneはいくらでもあるよhaikurademoaruyo
きみとぼくでなくそうねkimitobokudenakusoune
そしてsoshite月tsukiがga今宵koyoiもmo のぼるだろうnoborudarou
悩nayaみごとはまだまだmigotohamadamada、つきぬtsukinu!
別wakaれのreno時tokiだda
ぼくらはきみをおぼえてくbokurahakimiwooboeteku
すべてのsubeteno夢yumeをwo
かたちにのこすkatachininokosu だれかにたくすdarekanitakusu
―― さよならsayonara どうもありがとうdoumoarigatou
ムダmudaばかりのbakarino 100年nenよyo!