虹 歌詞 平賀さち枝 ふりがな付

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よみ:にじ

虹 歌詞

平賀さち枝

2017.9.20 リリース
作詞
平賀さち枝
作曲
平賀さち枝
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まだ残のこっている水みず
いつもの身支度みじたくを済すませて次つぎなるページを見みた
ぼやけた新聞紙しんぶんし
春はるなのに暑あつ過すぎたし長ながかった夢ゆめのせいで変へんな気き持もち
なにもない場所ばしょにある光ひかりが本当ほんとうの匂においがして
泣なくなんてするわけじゃないけどまっしろな気持きもちで今いまは好すきだよ

窓まどを開あけたら虹にじがかかっていたの
今日きょうもどこかで君きみが笑わらってると
そう安心あんしんするようなさみしさを
朝あさからひとつ机づくえにこぼして

もっと想像そうぞうを超こえるような新あたらしい瞬間しゅんかんをただ胸むねに隠かくして
何なにを捨すてても音楽おんがくは鳴なり続つづけているんだし
この一人ひとりぼっちを抱だきしめているよ
あの時ときもらった優やさしい声こえを心こころにとどめて走はしり抜ぬくよ
誰だれかの歌うたう理由りゆうも知しらずに
幸しあわせ祈いのる言葉ことばをかわすの

雨あめがやんだら花はなが揺ゆれていたの
今日きょうもどこかで君きみが泣ないていると
そう心配しんぱいするような愛いとしさも今いまは届とどかないまま宙そらに飛とばして

もどれない場所ばしょまで行いくよ
思おもい出ですら追おいつかないように
時ときを行いく
いつかまた会あえる日ひまで

窓まどを開あけたら虹にじがかかっていたの
今日きょうもどこかで君きみが笑わらっていると
そう安心あんしんするような愛いとしさも朝あさからひとつ机づくえにこぼして

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曲名:虹 歌手:平賀さち枝