神様のいたずら 歌詞 緒方恵美 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 緒方恵美
  3. 神様のいたずら歌詞
よみ:かみさまのいたずら

神様のいたずら 歌詞

緒方恵美

2017.10.11 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
きみが指ゆびでつくるフレームには
タンポポの綿毛わたげが映うつり込こむよ
格子窓こうしまど 竹細工たけざいく 急きゅうな階段かいだん
懐なつかしい景色けしきもそのままだね

塩田えんでんのにおいを吸すい込こんだら
高台たかだいのポストから手紙てがみを出だそう
降おりる駅えきも知しらない未来みらいのきみに
切符きっぷを一枚いちまい同封どうふうして

そこにあるなにげないこと
てのひらからこぼれてても
おそれないで 止とまらないで
きみはきみのままでいて

神様かみさまは時々ときどきいたずらする
いちばん大切たいせつなものだけを
どこかに置おき去ざりにさせて
ぼくたちを大人おとなにするんだ

特別とくべつなことなどどこにもなく
出会であえたぜんぶは偶然ぐうぜんじゃない
たとえ悲かなしみに包つつまれても
笑顔えがおだけは忘わすれないでよ

団地だんち裏うら 綿帽子わたぼうし
大吉だいきちのでる神社じんじゃの鳥居とりいをくぐれば
真新まあたらしい光ひかりのシャワー
きみを包つつみ込こんでいく

真心まごころと勇気ゆうきでつながれば
一瞬いっしゅんはいつか永遠えいえんになる
夢ゆめの行いき先さきはそれぞれでも
決けっしてひとりじゃないよね

神様かみさまは時々ときどきいたずらする
いちばん大切たいせつなものだけを
どこかに置おき去ざりにさせて
ぼくたちを大人おとなにするんだ

きみを大人おとなにするんだ

神様のいたずら / 緒方恵美 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:神様のいたずら 歌手:緒方恵美