傷きずをかばいながら 本ほんを燃もやしながら
羊ひつじたちはうたう
光ひかりを ここに集あつめて もう二度にどと会あえなくても
思おもい出だせないように
窓まどを開あけたらまた 風かぜが吹ふき込こんでしまうから
はじめから やりなおさなきゃ
月つきの光ひかりに邪魔じゃまをされて 花はなや星ほしの
色いろのうたう声こえは 明あかるくて
動物どうぶつたちも ビルや森もりも 僕ぼくたちより
うまく出来できているね
もう少すこし悪わるい人ひとになれたらいいのに
文字もじを砂すなに変かえて わかるだろ
梯子はしごに腰こしをかけて 怖こわい呪文じゅもん唱となえて
このままでは困こまる と思おもってたんだけどなあ
傷kizuをかばいながらwokabainagara 本honをwo燃moやしながらyashinagara
羊hitsujiたちはうたうtachihautau
光hikariをwo ここにkokoni集atsuめてmete もうmou二度nidoとto会aえなくてもenakutemo
思omoいi出daせないようにsenaiyouni
窓madoをwo開aけたらまたketaramata 風kazeがga吹fuきki込koんでしまうからndeshimaukara
はじめからhajimekara やりなおさなきゃyarinaosanakya
月tsukiのno光hikariにni邪魔jamaをされてwosarete 花hanaやya星hoshiのno
色iroのうたうnoutau声koeはha 明akaるくてrukute
動物doubutsuたちもtachimo ビルbiruやya森moriもmo 僕bokuたちよりtachiyori
うまくumaku出来dekiているねteirune
もうmou少sukoしshi悪waruいi人hitoになれたらいいのにninaretaraiinoni
文字mojiをwo砂sunaにni変kaえてete わかるだろwakarudaro
梯子hashigoにni腰koshiをかけてwokakete 怖kowaいi呪文jumon唱tonaえてete
このままではkonomamadeha困komaるru とto思omoってたんだけどなあttetandakedonaa