この孤独な景色を与えたまえ 歌詞 清春 ふりがな付

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この孤独な景色を与えたまえ 歌詞

清春

2017.12.13 リリース
作詞
清春
作曲
清春
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目めの前まえは蜃気楼しんきろう、虹にじがかかって大おおきな光ひかりで吸すい込こまれる
これまでに僕ぼくが知しった愛あいは何処どこへ消きえてくの?

鳥とり達たちとサフアイアの大空おおぞら 頬ほおにつたう 涙なみだ

眠ねむれ、心こころ閉とじて逢あう日ひまで夢ゆめで見みた
この孤独こどくな景色けしきを僕ぼくに与あたえたまえ
君きみとここで別わかれ逢あう日ひまで僕ぼくはこのままで
この孤独こどくな景色けしきを眺ながめるだろう

風かぜがやんだ後あとに花はなが開ひらいたよ
見届みとどけたら心残こころのこりは消きえるかな

舟ふねに乗のって病やむ事ことの無ない君きみを空そらに願ねがい、さあ

眠ねむれ、心こころ閉とじて、また出逢であう日ひがあるならね
この孤独こどくな景色けしきを僕ぼくに与あたえたまえ
君きみとここで愛あいは永遠えいえんだって誓ちかったね
あの綺麗きれいな君きみの白しろいドレスを覚おぼえてる

深ふかく心こころ閉とじて、逢あう日ひまで僕ぼくはこのままで
この孤独こどくな景色けしきを君きみが見みない様ように
ここで終おわりの来くる筈はずのない日々ひびを歩あるいたね
あの平和へいわな愛あいをどうぞ奪うばいたまえ

君きみと書かいた夢ゆめは太陽たいようの欠片かけら
この孤独こどくの全すべてを僕ぼくに与あたえたまえ
太陽たいようは今日きょうも影かげを選えらんで
あの綺麗きれいな君きみの白しろいドレスが浮うかんでる
この孤独こどくな景色けしきを僕ぼくに与あたえたまえ

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曲名:この孤独な景色を与えたまえ 歌手:清春