いい加減な女の流れ唄 歌詞 石井夕起子 ふりがな付

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よみ:いいかげんなおんなのながれうた

いい加減な女の流れ唄 歌詞

石井夕起子

2018.2.21 リリース
作詞
新條カオル
作曲
すがあきら
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人ひとの値打ねうちは…まごころですと
別わかれて沁々しみじみ 気きが付つきました
噂うわさ曽根崎そねさき 北新地きたしんち
尋たずねあぐねて 大阪おおさかは
雨あめになります…いい加減かげんな女おんなの流ながれ唄うた

寒さむい夜よるには…恋こいしさ募つのる
あんたの温ぬくもり 笑顔えがおの灯あかり
銀杏いちょう並木なみきの 御堂筋みどうすじ
落おち葉ばしぐれに 煙けむる街まち
ネオン渦巻うずまく…いい加減かげんな女おんなの流ながれ唄うた

阿呆あほな私わたしを…かんにんしてや
酔よいどれはしごの おちょこのお酒さけ
泣ないて道頓堀とんぼり 西東さいとう
馬鹿ばかな未練みれんを また拾ひろう
水みずの都みやこを…いい加減かげんな女おんなの流ながれ唄うた

何なにもないけど…幸しあわせでした
苦労くろうも越こえたわ 八百はっぴゃく八橋はっぴゃくやばし
瞼まぶたとじれば 法善寺ほうぜんじ
純うぶな昔むかしが なつかしい
ひとり来きました…いい加減かげんな女おんなの流ながれ唄うた

露ろ路じのとまり木ぎ…手酌てじゃくの人ひとに
仕草しぐさが似にていて こころが揺ゆれる
潤うるむ難波なんばの 恋こい灯あかり
夫婦善哉めおとぜんざい 夢ゆめの夢ゆめ
お酒さけ重かさねる…いい加減かげんな女おんなの流ながれ唄うた

帰かえりたいのよ…あんたの胸むねへ
故郷ふるさとみたいな おもいで景色けしき
夜風かぜに吹ふかれて キタ・ミナミ
今度こんど逢あえたら 離はなれない
雨あめも泣ないてる…いい加減かげんな女おんなの流ながれ唄うた

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曲名:いい加減な女の流れ唄 歌手:石井夕起子