レクイエム -Requiem- 歌詞 村川梨衣 ふりがな付

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よみ:れくいえむ -Requiem-

レクイエム -Requiem- 歌詞

村川梨衣

2018.2.28 リリース
作詞
大西洋平
作曲
金崎真士
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『痩やせた三日月みかづきが浮うかんだら』
予言者よげんしゃが言いい当あてた夜よるのこと
どうせ迷まよえる子羊こひつじなら
深ふかい森もりでも振ふり向むかない
(生意気なまいきな)天使てんしは笑わらって
(叱しかられた)悪魔あくまが拗すねている
軽かるはずみな溜息ためいきで
消きえそうな蝋燭ろうそくの火ひ
闇やみの挑発ちょうはつでも構かまわない

(堕おちてく)輝かがやいていたシャンデリアに秘ひめられた
甦よみがえる歌声うたごえが響ひびく
(堕おちてく)記憶きおくの中なかを何度なんども確たしかめてみる
オペラ座ざに傷きずが潜ひそむ これは誰だれかの幻想げんそう?

冷ひえた太陽たいようが傾かたむいた
青あおく瓦解がかいした夕陽ゆうひ 打うち破やぶる
裂さけた曖昧あいまいな約束やくそくは
美うつくしすぎて誤魔化ごまかされる

(傷きずつけた)天使てんしは笑わらって
(慰なぐさめる)悪魔あくまが泣ないている
毒どくの染しみたリンゴには
憎にくしみと愛あいが揺ゆれる
闇やみの束縛そくばくなら怖こわくない

(堕おちてく)仮面かめんの奥おくで彷徨さまよう光ひかりと影かげが
重かさなって涙なみだが流ながれる
(堕おちてく)心こころの中なかを何度なんども確たしかめてみる
真実しんじつの鍵かぎが二ふたつ それは誰だれかの幻想げんそう

(共ともに謳うたえ)怒いかりを鎮しずめる
(共ともに謳うたえ)レクイエムにして
(共ともに謳うたえ)孤独こどくをおさめて
遮さえぎるものはないから
怯おびえずに光ひかりを灯ともせ

(堕おちてく)輝かがやいていたシャンデリアに秘ひめられた
甦よみがえる歌声うたごえが響ひびく
(堕おちてく)仮面かめんの奥おくで彷徨さまよう光ひかりと影かげが
導みちびいて…

(堕おちてく)心こころの中なかを何度なんども確たしかめてみる
真実しんじつに鍵かぎはいらない それは誰だれかの幻想げんそう?
これが私わたしの幻想げんそう

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曲名:レクイエム -Requiem- 歌手:村川梨衣