戯言 歌詞 島茂子 ドラマ 家政夫のミタゾノ 主題歌 ふりがな付

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よみ:ざれごと

戯言 歌詞 ドラマ 家政夫のミタゾノ 主題歌

島茂子

2018.5.16 リリース
作詞
島茂子
作曲
KAORU
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重かさねた月日つきひを数かぞえてみたけど
幸しあわせが眠ねむる終着駅しゅうちゃくえきには
未練みれんは無ないの

誰だれかの為ためならいとわず背負せおって
馬鹿ばかネと言いわれてそれでも
微笑ほほえみ一人ひとり帰かえる夜よる

いいね!を気きにせず咲さくような花はなでいたい
貴方あなたの居いない部屋へやでつぶやく戯言ざれごと

グッドバイアゲイン 誰だれだって
人ひとに言いえない古傷ふるきず抱かかえてる
哀かなしみの過去かこを拭ぬぐう指先ゆびさきで
次つぎの扉とびら開あけるの

嗚呼ああ なのに急きゅうな雨あめ
渇かわいた肌はだと心こころが染しみるほど
頬ほお濡ぬらす愛あいに架かけた泪橋なみだばし
街まちに傘かさと言いう名なの花はなが咲さく

「帰かえるね(>_<)ペットにご飯はんをあげなきゃ」
そう言いうあの娘こは外食がいしょくか出前でまえ
出汁だしを「でじる」と言いう―。

若気わかげの至いたりが眩まぶしく映うつる季節きせつ
ポケットのベル鳴なった世代せだいの戯言ざれごと

グッドバイアゲイン 男おとこって
同おなじ過あやまち繰くり返かえす生いき物もの
何なんとなく頷うなずくけど忘わすれてる
二人ふたりだけの記念日きねんび

嗚呼ああ たぶん通とおり雨あめ
気圧きあつの違ちがい頭痛ずつうですぐわかる
窓越まどごしに黄昏たそがれてく泪橋なみだばし
街まちは傘かさと言いう名なの花はなが咲さく

泣ないてるわけじゃない
笑わらっちゃうほど未読みどくが続つづくだけ
夕焼ゆうやけが胸むねを赤あかく染そめてゆく
想おもい出でが滲にじんでく

グッドバイアゲイン 女おんなって
人ひとに言いえない古傷ふるきず抱かかえてる
哀かなしみの過去かこを拭ぬぐう指先ゆびさきで
そっと紅べにを差さすの

嗚呼ああ そして今日きょうも雨あめ
乾かわいた道みちに恵めぐみの雨あめが降ふる
さよならと別わかれ告つげた泪橋なみだばし
街まちに傘かさと言いう名なの花はなが咲さく

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曲名:戯言 歌手:島茂子