モラトリアム 歌詞 焚吐 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 焚吐
  3. モラトリアム歌詞
よみ:もらとりあむ

モラトリアム 歌詞

焚吐

2018.5.23 リリース
作詞
焚吐
作曲
焚吐
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
僕ぼくが酸素さんそを吸すっている間あいだ あなたが窒素ちっそを吸すっているような
そんな そんな明確めいかくな違ちがいがあれば
夢ゆめなど容易たやすく捨すてられたのに

都市としも宇宙うちゅうも遠とおくにあるから きれいに映うつるんだなんて言いうけど
どうして どうして離はなれゆく背中せなかはこんなに
醜みにくくも滲にじんでしまうんだろう

"追おい越こしたい"はいつか "追おい付つきたい"に変かわり
"追おい付つきたい"はいつか "置おいて行いかないで"に
そのまま消きえてしまえばよかった?

あなたの半身はんしんが 僕ぼくの全身ぜんしんで
あなたの一歩いっぽが 僕ぼくの十じゅっ歩ぽだとしても
諦あきらめきれない 身みの程ほど知しらずにも朝あさを迎むかえてしまう
ねえ どんな顔かおすればいいの

錆さびた遊具ゆうぐに 幼おさないあなたの面影おもかげ重かさねる自分じぶんがいて
やっぱ やっぱ宿命しゅくめいって奴やつなのかもな
「もう少すこし足掻あがいてみよう」…なんて

才能さいのう・センス信しんじない 努力どりょくも報むくわれない
そう思おもいたかったのに あなたを見みていると
どうにも光ひかりが差さしてしまうんだ

あなたの現実げんじつが 僕ぼくの未来図みらいずで
あなたの失敗しっぱいが 僕ぼくの成功せいこうだとしても
今いまだけはどうか無様ぶざまでいさせて 独ひとりぼっちの夜よる深ふけ
懸命けんめいに言葉ことばを繋つないだ

下手へたくそな旋律せんりつ 木枯こがらしが運はこんで消きえて
とうとう歩あるき出だすかって 鞄かばんを背負せおう 背負せおう

一生いっしょうかけたとこで 追おい付つけないとしても
あなたの昨日きのうを なぞるだけだとしても
諦あきらめたくない 腐くさりたくはない ちゃんと花はなを咲さかせたい
ねえ 僕ぼくもまた歌うたっていいかな

モラトリアム / 焚吐 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:モラトリアム 歌手:焚吐