もうひとつの土曜日 歌詞 中西保志 ふりがな付

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もうひとつの土曜日 歌詞

中西保志

2007.2.21 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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ふりがな
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昨夜ゆうべ眠ねむれずに 泣ないていたんだろう?
彼かれからの電話でんわ 待まち続つづけて
テーブルの向むこうで 君きみは笑わらうけど
瞳ひとみふちどる 悲かなしみの影かげ

息いきがつまる程ほど 人波ひとなみに押おされて
夕暮ゆうぐれ電車でんしゃで アパートへ帰かえる
だだ週末しゅうまつの僅わずかな 彼かれとの時ときを
つなぎ合あわせて 君きみは生いきてる

もう彼かれのことは 忘わすれてしまえよ
まだ君きみは若わかく その頬ほおの涙なみだ
乾かわかせる誰だれかが この街まちのどこかで
君きみのことを 待まち続つづけてる

Woo 振ふり向むいて Ha-Woo 探さがして 探さがして

君きみを想おもう時とき 喜よろこびと悲かなしみ
ふたつの想おもいに 揺ゆれ動うごいている
君きみを裁さばこうとする その心こころが
時ときにおれを 傷きずつけてしまう

今夜こんや町まちに出でよう 友達ともだちに借かりた
オンボロ車しゃで 海うみまで走はしろう
この週末しゅうまつの夜よるは おれにくれないか?
たとえ最初さいしょで 最後さいごの夜よるでも

Woo 真直ますぐに Ha-Woo 見みつめて 見みつめて

子供こどもの頃ころ君きみが 夢見ゆめみてたもの
叶かなえることなど 出来できないかもしれない
ただ いつも傍そばにいて 手てをかしてあげよう
受うけ取とって欲ほしい この指輪ゆびわを
受うけ取とって欲ほしい この心こころを

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曲名:もうひとつの土曜日 歌手:中西保志