サボテンの花 歌詞 中西保志 ふりがな付

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よみ:さぼてんのはな

サボテンの花 歌詞

中西保志

2009.11.11 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
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ほんの小ちいさな出来事できごとに 愛あいは傷きずついて
君きみは部屋へやをとびだした 真冬まふゆの空そらの下したに

編あみかけていた手袋てぶくろと 洗あらいかけの洗濯物せんたくもの
シャボンの泡あわがゆれていた 君きみの香かおりがゆれてた

たえまなくふりそそぐ この雪ゆきのように
君きみを愛あいせばよかった
窓まどに降ふりそそぐ この雪ゆきのように
二人ふたりの愛あいは流ながれた

思おもい出でつまったこの部屋へやを 僕ぼくもでてゆこう
ドアにかぎをおろした時とき なぜか涙なみだがこぼれた

君きみが育そだてたサボテンは 小ちいさな花はなをつくった
春はるはもうすぐそこまで 恋こいは今いま終おわった

この長ながい冬ふゆが 終おわるまでに
何なにかを見みつけて生いきよう
何なにかを信しんじて 生いきて行いこう
この冬ふゆが終おわるまで

この長ながい冬ふゆが 終おわるまでに
何なにかを見みつけて生いきよう
何なにかを信しんじて 生いきて行いこう
この冬ふゆが終おわるまで

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曲名:サボテンの花 歌手:中西保志