北斗七星-乙女の神話- 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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北斗七星-乙女の神話- 歌詞

北斗七星-乙女の神話- 歌詞

石原裕次郎

1984.7.5 リリース
作詞
阿久悠
作曲
三木たかし
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まだくちびるに 紅べにもなく
前髪まえがみさえも 切きりそろえ
頬ほおをうぶ毛けで光ひからせて
はじらう乙女おとめよ 乙女おとめよ…

うなじは細ほそく うつ向むいて
おさない肩かたは ふるえがち
といたリボンを 投なげすてて
夢見ゆめみる乙女おとめよ 乙女おとめよ…

きみに思おもいを託たくすなら
北きたにまたたく星ほしに云いう
空そらよ くもるな 雨降あめふるな
北斗七星ほくとしちせい 光ひからせろ

瞳ひとみは濡ぬれて かげりなく
耳みみたぶ薄うすく 貝かいに似にて
花はなの香かおりの 肌はだ白しろく
ほほえむ乙女おとめよ 乙女おとめよ…

無邪気むじゃきなまでに明あかるくて
素足すあしで草くさを 踏ふみつけて
渡わたる小川おがわに春はるの色いろ
まぶしい乙女おとめよ 乙女おとめよ…

きみに思おもいを託たくすなら
北きたにまたたく星ほしに云いう
空そらよ くもるな 雨降あめふるな
北斗七星ほくとしちせい 光ひからせろ

空そらよ くもるな 雨降あめふるな
北斗七星ほくとしちせい 光ひからせろ

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曲名:北斗七星-乙女の神話- 歌手:石原裕次郎