男の秋 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:おとこのあき

男の秋 歌詞

石原裕次郎

1964.9.1 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
野崎真一
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秋あきが匂におう この湖みずうみの水底みなぞこに
金色こんじきの魚さかなが 棲すんでいるとか
恋こいも知しらず 陽ひの目めも見みずに
寂さびしかないか 目めの無ない魚さかなよ

花はなも散ちるし 灯あかりもうるむ 人ひとの世よに
生うまれてはみたが 独ひとりぽっちさ
親おやも知しらず 身寄みよりもなしに
かいなく昏くれる 旅路たびじの秋あきさ

いのち賭かけた ほんとの恋こいも 片想かたおもい
俺おれだけが窃そっと 泣ないてきたのさ
人ひとの住すまぬ やさしい国くにへ
行いきたくなった 男おとこの秋あきさ

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曲名:男の秋 歌手:石原裕次郎