白い浮雲 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:しろいうきぐも

白い浮雲 歌詞

石原裕次郎

1963.4.1 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
上原賢六
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火ひを噴ふく山やまを 見上みあげたら
涙なみだこぼれる 二年にねんぶり
落葉松からまつの林はやし つきる空そらに
あの日ひのままの 雲くもひとつ

死しんでもやれず 抱だきもせず
あの子こ一人ひとりを 山裾やますそに
ふり棄すててにげた
弱よわい俺おれが 今更いまさら何なにを 悔くやみごと

火ひを噴ふく山やまを 見上みあげても
誰だれがふたたび 呼よぶものか
ほろにがい影かげの 白しろい雲くもよ
せめては秋あきの 風かぜに散ちれ

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曲名:白い浮雲 歌手:石原裕次郎