逢えてよかった 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:あえてよかった

逢えてよかった 歌詞

石原裕次郎

1957.7.1 リリース
作詞
南沢純三
作曲
福島正二
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逢あえてよかった 達者たっしゃでいたか
あの夜よる波止場はとばで 手てをとりながら
何なにも言いえずに 別わかれたが
胸むねの想おもいも 今いまなら云いえる
馬鹿ばかな俺おれらさ 惚ほれていたんだよ

逢あえてよかった 苦労くろうをしたろ
ひとり黙だまって 待まっててくれた
女おんなごころが 身みにしみる
せめて今夜こんやは 昔むかしのように
グラス重かさねて 語かたり明あかそうよ

逢あえてよかった 船出ふなでの前まえに
明日あすは別わかれて また行いくけれど
こんど逢あう時ときゃ 忘わすれずに
買かって帰かえるぜ 婚約こんやく指環ゆびわ
さみしがらずに 待まってておくれよ

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曲名:逢えてよかった 歌手:石原裕次郎