国境の町 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:くにざかいのまち

国境の町 歌詞

石原裕次郎

1969.12.1 リリース
作詞
大木惇夫
作曲
阿部武雄
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橇そりの鈴すずさえ 寂さびしく響ひびく
雪ゆきの曠野こうやよ 町まちの灯ひよ
一ひとつ山やま越こしゃ 他国たこくの星ほしが
凍こおりつくよな国境くにざかい

故郷こきょうはなれて はるばる千里せんり
なんで想おもいが とどこうぞ
遠とおきあの空そら つくづく眺ながめ
男泣おとこなきする宵よいもある

明日あしたに望のぞみが ないではないが
頼たのみ少すくない ただ一人ひとり
赤あかい夕陽ゆうひも 身みにつまされて
泣なくが無理むりかよ渡わたり鳥どり

行方ゆくえ知しらない さすらい暮ぐらし
空そらも灰色はいいろ また吹雪ふぶき
想おもいばかりが ただただ燃もえて
君きみと逢あうのは いつの日ひぞ

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曲名:国境の町 歌手:石原裕次郎