駄洒落小説 歌詞 フーバーオーバー ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. フーバーオーバー
  3. 駄洒落小説歌詞
よみ:だじゃれしょうせつ

駄洒落小説 歌詞

フーバーオーバー

2006.4.5 リリース
作詞
岩沢正美
作曲
岩沢正美
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
小説家しょうせつかを目指めざしている彼かれを私わたしは横よこで見みていた
ただなんとなく ぼんやりと それは確たしか最近さいきんのこと

変化球へんかきゅうの嫌きらいな彼かれが手紙てがみを書かいてよこした
「今度こんど、玉川上水たまがわじょうすいに二人ふたりで行いこう」 だなんて
なんだかちょっぴりあやしいわね

3回目かいめ好すきだと言いって抱だきしめたのは
約束やくそくも何なにもない午後ごご
100階かいで飛とび下おりたってかまわないのに
言葉ことばだけじゃきっと間まに合あわないから

小説家しょうせつかを目指めざしている彼かれを私わたしは横よこで見みていた
ただなんとなく ぼんやりと それは確たしか最近さいきんのこと

紫陽花あじさいを見みつめて彼かれは 花はなびらをただ数かぞえる
「今度こんど、鎌倉かまくらの海うみに二人ふたりで行いこう」 だなんて
そうね その時とき考かんがえるわ

天井てんじょうに穴あなを開あけて星ほしを見みたのは
雨あめの日ひに程近ほどちかい夜よる
指折ゆびおり数かぞえて待まってくたびれたけど
気きまぐれなのはね わかっているから

布団ふとんからはみ出だしてる足あしをくすぐっては
うやむらに呟つぶやいてるくり返かえす言葉ことば

3回目かいめ好すきだと言いって抱だきしめたのは
約束やくそくも何なにもない午後ごご
100階かいで飛とび下おりたってかまわないのに
言葉ことばだけじゃきっと…

天井てんじょうに穴あなを開あけて星ほしを見みたのは
雨あめの日ひに程近ほどちかい夜よる
指折ゆびおり数かぞえて待まってくたびれたけど
気きまぐれなのはね わかっているから

駄洒落小説 / フーバーオーバー の歌詞へのレビュー

男性

あ

2019/03/27 19:25

小説家を目指している彼を私は横で見ていた
ただなんとなく ぼんやりと それは確か最近のこと

変化球の嫌いな彼が手紙を書いてよこした
「今度、玉川上水に二人で行こう」 だなんて
なんだかちょっぴりあやしいわね

3回目好きだと言って抱きしめたのは
約束も何もない午後
100階で飛び下りたってかまわないのに
言葉だけじゃきっと間に合わないから

小説家を目指している彼を私は横で見ていた
ただなんとなく ぼんやりと それは確か最近のこと

紫陽花を見つめて彼は 花びらをただ数える
「今度、鎌倉の海に二人で行こう」 だなんて
そうね その時考えるわ

天井に穴を開けて星を見たのは
雨の日に程近い夜
指折り数えて待ってくたびれたけど
気まぐれなのはね わかっているから

布団からはみ出してる足をくすぐっては
有耶無耶に呟いてるくり返す言葉

3回目好きだと言って抱きしめたのは
約束も何もない午後
100階で飛び下りたってかまわないのに
言葉だけじゃきっと・・・

天井に穴を開けて星を見たのは
雨の日に程近い夜
指折り数えて待ってくたびれたけど
気まぐれなのはね わかっているから

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:駄洒落小説 歌手:フーバーオーバー