エンジェルマン 歌詞 神谷浩史 ふりがな付

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よみ:えんじぇるまん

エンジェルマン 歌詞

神谷浩史

2012.10.31 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
野井洋児
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空そらから見みてても 彼かれだとわかる
小ちいさな背中せなかに光ひかりのせて、
歩あるいてる男おとこがひとり
きみは、眼めの前まえの道みちを 人ひとに譲ゆずる
慕したわれ、後うしろに 人ひとがついてくる
柔やわらかく微笑ほほえみながら

最近さいきん 考かんがえるんだ
チカラって何なんだって思おもう
遠回とおまわりした風景ふうけいも いとおしむのが
最短さいたん距離きょりなんじゃないか?

きみがいると みんな嬉うれしくなる
ピュアな姿すがたに やがて心こころをうたれる
我先われさきに進すすむわけじゃないのに
魂たましいはだんだんと道みちをあける

躊躇ちゅうちょせず
「最後さいごでいいよ、みんなどうぞ」って言いうだろうけど
大丈夫だいじょうぶ みんなが ハッピー・エンドになれる
きみはすごい エンジェルマン

大切たいせつなものの笑顔えがおのために
正直者しょうじきものを守まもるために
たたかった 惜おしみなく勇敢ゆうかんに
愛あいしてるひとの命いのちじゃなく、
「どうか自分じぶんを先さきにしてほしい」と
祈いのってた 朝陽あさひのなかで

天国てんごくのドアはあかない
まだまだやることがある
お伽噺とぎばなしのようだって 現実げんじつを、
天国てんごくのように塗ぬりかえろ

愛あいすることを愛あいする愛あいならば
ほかの言葉ことばなんかは、はいる隙すきもない
愛あいされたいだとか 淋さびしいとか
それだって全部ぜんぶ 愛あいなんだよ

信しんじるって 時ときにひどく
孤独こどくな一本道いっぽんみちでも
先さきにはたくさんの可能性かのうせいが拡ひろがる
進すすめ そして幸さちあれと

少すこしだけまるくなる その背中せなかを
たたいたこと、なんとなく気きづいたかな
さぁ 顔かおをあげて

愛あいすることを愛あいする愛あいならば
ほかの言葉ことばなんかは、はいる隙すきもない
愛あいされたいだとか 淋さびしいとか
それだって全部ぜんぶ 愛あいなんだよ

信しんじるって 時ときにひどく
孤独こどくな一本道いっぽんみちでも
先さきにはたくさんの可能性かのうせいが拡ひろがる
進すすめ そして幸さちあれと
きみはすごい エンジェルマン

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曲名:エンジェルマン 歌手:神谷浩史