夏のたまり場 歌詞 岩崎宏美 ふりがな付

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よみ:なつのたまりば

夏のたまり場 歌詞

岩崎宏美

2007.3.21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
川口真
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夏なつの終おわりの雨あめ
ひとり窓辺まどべで見みてます
もう秋あきの色いろひそやかに
街まちをつつんでいます

祭まつりさわぎの夏なつ
これで終おわりになるでしょう
この肌はだの色いろあせる頃ころ
恋こいも消きえて行いくでしょう

もう誰だれも来こない
ちりぢりになって
ひとりひとり元もとの巣すへ
とんで行いってしまったわ

お茶ちゃのおかわりして
雨あめのささやき ききます
まだ私わたしだけ帰かえれずに
夏なつのたまり場ばにひとり

いつも裸はだかのまま
語かたり合あってたテラスを
今少いますこしだけ寒さむそうな
雨あめがたたいています
もう誰だれも来こない
ちりぢりになって
ひとりひとり元もとの巣すへ
とんで行いってしまったわ

秋あきの足音あしおときき
涙なみだぐみたくなります
ただぼんやりとうずくまり
夏なつのたまり場ばにひとり

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曲名:夏のたまり場 歌手:岩崎宏美