彩 -sai- 歌詞 喜多村英梨 ふりがな付

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よみ:さい -sai-

彩 -sai- 歌詞

喜多村英梨

2011.8.10 リリース
作詞
山崎寛子
作曲
山崎寛子
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少すこしずつ色いろづいてゆく
街並まちなみに日々ひびを重かさねて

「変かわる」ことで確たしかに
今いまを刻きざむよ

きっと 明日あしたのココロ求もとめて
言葉ことば 景色けしき 探さがすけれど
ありのままの気持きもち掴つかめば
繋つながってくよ
いつか いつか こんなオモイが
伝つたう 虹にじが 架かかるように
高たかく 高たかく 両手りょうてを掲かかげて
歩あるこう the precious way

目めの前まえに広ひろがってゆく
水彩すいさいの日々ひびを辿たどって

「向むかう」ことで確たしかに
道みちが開ひらくよ

もしも 明日あしたもココロ揺ゆらいで
答こたえ 探さがし続つづけるなら
未来みらい 指ゆびで 描えがいてみれば
導みちびいてくよ
いつか いつか こんなオモイが
伝つたう 虹にじが 輝かがやくように
高たかく 高たかく 舞まう風かぜとともに
歩あるこう the precious way

ひとつ ひとつ 胸むねのシズクで
明日あしたの自分じぶんを縁ふちどって
嘘うそのキモチ 弱よわいココロを
塗ぬり替かえていこう

もっと もっと 明日あしたの自分じぶんが
優やさしく素直すなおであるように
笑顔えがお 涙なみだ 受うけ止とめたなら
満みたされてくよ
遥はるか 遥はるか 胸むねのシズクが
伝つたう 虹にじを 彩いろどるから
強つよく 強つよく 自分じぶんを信しんじて
歩あるこう the precious way

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曲名:彩 -sai- 歌手:喜多村英梨