北の女 歌詞 日野美歌 ふりがな付

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よみ:きたのおんな

北の女 歌詞

日野美歌

2004.8.1 リリース
作詞
あいたかし
作曲
あいたかし
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むかしの演歌えんかが 身みに沁しむ夜よるは
何故なぜかお酒さけが ほろ苦にがい
抱だけば切せつない 女おんなの胸むねに
未練みれんと云いう名なの恋こいがある
ほつれ髪げ 悲かなしい 北きたの女おんな

寂さびれた港みなとの 小ちいさな酒場さかば
破やぶれ障子しょうじが 良よく似合にあう
風かぜに吹ふかれた 赤あかちょうちんが
待まてど戻もどらぬ 人ひとを待まつ
泪なみだで濡ぬれます 北きたの女おんな

漁火いさりびもえても とどかぬ恋こいを
拾ひろいあつめて つなぐ夢ゆめ
ひとり注そそぎたす お酒さけに酔よえば
海猫うみねこさえも 啼ないてとぶ
口くちびる冷つめたい 北きたの女おんな

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曲名:北の女 歌手:日野美歌