アマヤドリ 歌詞 kukui ふりがな付

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よみ:あまやどり

アマヤドリ 歌詞

kukui

2007.10.24 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
myu
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誰だれかの幸しあわせを願ねがう気持きもちは
どうしていつのまにか 少すこし我侭わがまま

僕ぼくの願ねがいを重かさねる
それは偶像つくりものの君きみで
赦ゆるされない残酷ざんこくほど
望のぞむ「君きみ」に 心こころ見失みうしなう

降ふり止やまぬ雨あめの中なかで
遠とおざかる君きみを追おった
裸足はだしのまま飛とび出だすけれど 届とどかない
寂さびしげな羽根はねはずっと濡ぬれたまま佇たたずんでる
痛いたみを胸むねに抱だいて

誰だれもがそれぞれに過去かこを背負せおって
未来みらいを夢見ゆめみながら 歩あるき続つづける

けれどこんなにも僕ぼくを責せめる土砂降どしゃぶりの世界せかいに
足元あしもとは崩くずれやすくて
望のぞむ「僕ぼく」に 僕ぼくを見失みうしなう

その心こころ満みたす夢ゆめを
紡つむぐのは 何なんのために?
願ねがいと裏返うらがえしの現実せかい 隠かくすだけ
傷きずついた羽根はねはずっと濡ぬれたまま佇たたずんでる
それでも 朝あさは訪おとずれるから

その心こころ描えがく夢ゆめは
震ふるえてる羽根はねを照てらし
前まえを見据みすえ歩あるいてゆける力ちからくれるから
今いまはただ冷つめたい雨あめ止やむ時ときまで 雨宿あまやどりをしましょう
青あおい空そらを夢見ゆめみて…

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曲名:アマヤドリ 歌手:kukui