記憶 歌詞 kukui ふりがな付

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よみ:きおく

記憶 歌詞

kukui

2007.10.24 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
myu
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風かぜに揺ゆれた草原そうげん
土つちの匂におい満みちる大気たいき
雨あめのしずくに光ひかりが落おちて
空そらとそらをつなぐ虹にじの橋はし
"懐なつかしい"その気持きもちの理由りゆうを
大人おとなになったら忘わすれてしまうの
胸むねを締しめ付つけるような切せつなさは
遠とおくからのメッセージ

深ふかい意識いしきの奥おくで
覚おぼえている確たしかなもの
それはいのちが与あたえた記憶きおく
きっと誰だれもが知しっていること

あとからあとから溢あふれ出だして
理屈りくつを洗あらい流ながすこの涙なみだを

どうか拭ぬぐわずにいて
すべてに溶とけてゆくよ

まわり続つづけている世界せかいの上うえで
型かたにはまって動うごけないわたしの
その足あしに絡からみ付つくものなど
いつのまにか 解とけて ―

耳みみを塞ふせいでも聴きこえる
風かぜの音おと 草くさのざわめき 大地だいちのメロディ
感かんじて 重かさねて 誰だれかの記憶こえ
届とどいてる

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曲名:記憶 歌手:kukui