流れ星ひとつ 歌詞 kukui ふりがな付

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よみ:ながれぼしひとつ

流れ星ひとつ 歌詞

流れ星ひとつ 歌詞

kukui

2007.8.8 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
myu
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星ほし降ふる夜よる 月明つきあかり
浮うかび出だすふたつの影かげ
重かさなる
絡からませた指先ゆびさきを
何なにも言いわず握にぎり返かえしてくれた

いつだって見上みあげれば
優やさしい横顔よこがお
ただそれだけで良よかったんだ

溢あふれ出だしそうな気持きもちを伝つたえたくて
言葉ことばにできない
どうしたらいいのか分わからなくて黙だまった
そんなわたしの事ことなど見透みすかして
あなたは少すこし笑わらった

あてのないこの旅路たびじ
歩あるき出だすふたつの影かげ
並ならんで
くだらないやり取とりが
心地ここちよくて我わが儘まま言いってみたり

いつだってあなたから
貰もらってばかりで
返かえせるモノが見みつからない

溢あふれ出だしそうな不安ふあんも包つつみ込こんで
支ささえてくれる
暖あたたかいその手てがわたしの髪かみを撫なでた
どうしてわたしの心こころ見透みすかして
欲ほしい言葉ことばをくれるの…

幸しあわせな時間じかんが
ずっと続つづくように

ふと空そらを見上みあげたら流ながれ星ぼしひとつ
こぼれ落おちた

いつまでも変かわらずそばにいたい
離はなれたくない
ねえどうか神様かみさま この願ねがいを叶かなえて
繋つないだその手てをぎゅっと握にぎったら
あなたは少すこし笑わらった

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曲名:流れ星ひとつ 歌手:kukui