さよならも言えなかった夏 歌詞 下川みくに ふりがな付

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さよならも言えなかった夏 歌詞

下川みくに

2007.7.4 リリース
作詞
下川みくに
作曲
下川みくに
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二人ふたりで歩あるいた夏なつの日ひ
波打なみうち際ぎわを裸足はだしで
国道こくどうに上あがる階段かいだんで
初はじめてあなたにキスをした

水平線すいへいせんを見みてる背中せなかを
何なにも言いわずに抱だきしめた

あれからどれくらいの時ときが
二人ふたりの間あいだ通とおりすぎたのかな
今いまでもあの潮風しおかぜを
胸むねに抱だいて 泣なかないように
空そらを見上みあげた 夏なつの終おわり

髪かみをなでる大おおきな手て
耳元みみもとに残のこるぬくもり
いいことがありますようにと
あなたがくれた四よつ葉ばのピアス

あなたがいない夏なつが来くるたび
まだ胸むねの奥おく 疼うずくけれど

さよならも言いえなかったね
後悔こうかいだけで言葉ことばにならない
キラキラと凪ないだ水面すいめんに写うつる私わたしは
あの頃ころのまま 今年ことしもまた
夏なつが終おわる

この空そらに誓ちかうよあなたへの愛あいを
もう届とどかない 愛あいでもいいよ でも
私わたしが泣なきそうな時とき
きっと助たすけてくれるよね…
夕暮ゆうぐれの空そら 夏なつの終おわり

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曲名:さよならも言えなかった夏 歌手:下川みくに