Purgatorium Cerberus 歌詞 森部佐茅(斎藤千和) ふりがな付

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よみ:Purgatorium Cerberus

Purgatorium Cerberus 歌詞

森部佐茅(斎藤千和)

2013.9.25 リリース
作詞
松井洋平
作曲
西添健
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何なにを視みてしまったんだい?
窪くぼむその瞳ひとみ、穿うがつしかないねっ!
識しらなければ存ながらえただろう
別べつに憐あわれみも無ないけど

静しずかに光ひかった刃やいばの露つゆの
色彩いろが幾度いくど紅あかく変かわろうとも…

たった一ひとつの護まもるべき存在そんざいに
見みせられないね…薄汚うすよごれた世界せかいなんて!
綺麗きれいに清掃せいそうするために携たずさえた箒ほうきで祓はらうさ
価値かちのない穢けがれなど塵ちりも残のこさず掃はき去さるよ

何なにも必要いらないはずだった
濁にごるこの瞳ひとみ、拭ぬぐわれるまでは
読よまなければ無なかったのだろう
生いきることに意味いみなんて

口端くちはに留とまった言葉ことばの誘いざない
歌うたい、踊おどり、濯あらおう…魂たましいまで

置おき去ざりにした誇ほこりさえ代償だいしょうさ
換かえられないね…その手てが綴つづる文章ぶんしょうに!
燻くゆらす煙けむり、霽はれるまでに片かたすさ
しょうがないじゃないか…出逢であってしまったんだよ
命いのち、捧ささげる運命うんめいに

拾ひろうのは過去かこの欠片かけらさ、一礫ひとつぶてさえも残のこさず
履はいて!棄すてる!それが私わたしの意味いみ!

護まもるためなら煉獄れんごくに繋つながれた犬いぬでもいいさ
たった一人ひとりのための!
何なにも遺のこさず冥土めいどへ祓はらってやるよ…識しらなきゃよかったね?
価値かちのない穢けがれなど塵ちりも残のこさず掃はき去さるさ!

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曲名:Purgatorium Cerberus 歌手:森部佐茅(斎藤千和)