兄弟船 歌詞 福田こうへい ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 福田こうへい
  3. 兄弟船歌詞
よみ:きょうだいせん

兄弟船 歌詞

福田こうへい

2014.7.21 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
波なみの谷間たにまに 命いのちの花はなが
ふたつ並ならんで 咲さいている
兄弟きょうだい船せんは 親父おやじのかたみ
型かたは古ふるいが しけにはつよい
おれと兄貴あにきのヨ 夢ゆめの揺ゆり籠かごさ

陸りくに上のぼって 酒さけのむときは
いつもはりあう 恋こい仇あだ
けれども沖おきの 漁場ぎょじょうに着つけば
やけに気きの合あう 兄弟きょうだい鴎かもめ
力ちから合あわせてヨ 網あみを捲まきあげる

たったひとりの おふくろさんに
楽らくな暮くらしを させたくて
兄弟きょうだい船せんは 真冬まふゆの海うみへ
雪ゆきの簾すだれを くぐって進すすむ
熱あついこの血ちはヨ おやじゆずりだぜ

兄弟船 / 福田こうへい の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:兄弟船 歌手:福田こうへい