アスファルトに咲く花 歌詞 馬場俊英 ふりがな付

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よみ:あすふぁるとにさくはな

アスファルトに咲く花 歌詞

馬場俊英

2017.2.22 リリース
作詞
馬場俊英
作曲
馬場俊英
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アスファルトに咲さく花はなの色いろに 今日きょうはなぜ目めを奪うばわれ
耳みみをすませば 心こころの声こえが 聞きこえるような気きがした

誰だれもがやめろという道みちがいつも 本当ほんとうに行いきたい道みちだった
光ひかりと影かげの交差点こうさてんで 立たち止どまって 見上みあげた空そら

あの大空おおぞらの 無邪気むじゃきな夢ゆめが 今いまはこの胸むねを千切ちぎる
乾かわいた街まちの 片隅かたすみに立たち 愚おろか者ものの最後さいごの願ねがい
止とめないでくれ 都会とかいの風かぜ

もう一度いちど この最後さいごのチャンス すべてを賭かけてみたい
踏ふまれても 今いまはこらえて またいつか見みせて欲ほしい
陽炎かげろうなのか アスファルトに咲さく 夢ゆめ ひとつ揺ゆれている

何故なぜ どうしてもっとできなかっただろう 声こえを枯からした あの日ひから
川かわの流ながれを変かえようとせず 目指めざす海うみも選えらべなかった

でも大空おおぞらに 愛いとしき人ひとに 打うち明あけることが まだある
生うまれた日付ひづけはわかるけれど 生いきようと決きめた日ひはいつのことか
死しなないでくれ 都会とかいの花はな

もう一度いちど この最後さいごのチャンス 未来みらいを賭かけてみたい
逃にげ水みずと 知しりながらまた 煌きらめく 都会とかいの夢ゆめよ
泥どろの中なかを 往いく魚さかなの群むれ 激はげしく身みを揺ゆらす

愚おろか者ものが 愚おろかさを抱だき 走はしりだす場所ばしょと季節きせつにだけ咲さく 夢ゆめ

もう一度いちど この最後さいごのチャンス すべてを賭かけてみたい
踏ふまれても 今いまはこらえて またいつか見みせて欲ほしい
陽炎かげろうなのか 汚よごれた街まちに 夢ゆめ ひとつ揺ゆれている

アスファルトに咲さく人ひとは みんな 願ねがいを叶かなえるために ここにいる

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曲名:アスファルトに咲く花 歌手:馬場俊英