スガタミ 歌詞 白神真志朗 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 白神真志朗
  3. スガタミ歌詞
よみ:すがたみ

スガタミ 歌詞

白神真志朗

2017.2.22 リリース
作詞
Mashiro Shirakami
作曲
Mashiro Shirakami
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
鏡かがみの中なかを覗のぞいているみたいに
なんでもわかりあえると思おもっていた
言葉ことばにしなくても
裏腹うらはらな態度たいども
あなたの愛あいを確たしかめる術すべなんだよ

どうせ人ひとは皆みんな違ちがうと
わかった気きになるのは容易たやすいけど
あなたの心こころは余あまりに遠とおいな

繋つないだ手てと手てはこんなに触さわれているのに
伝つたわるのはあなたの諦あきらめだけ
目めを逸そらしていたらこんなに離はなれてしまった
鏡かがみ向むこうの世界せかいより
もっとずっと遠とおく
初はじめて会あったあの時ときより
もっとずっと遠とおく 遠とおくへ

鏡かがみの中なかのもう一人ひとりの私わたし
「それが君きみの理想りそうの相手あいてなんでしょう?」
そんなことないと否定ひていしたけど
今いまになって気付きづいた理想像りそうぞう

なんであんな些細ささいなことで
怒いかってたんだろう
僅わずかな違ちがいが許ゆるせない
愛あいしているから

繋つないだ手てと手ては思おもい出での中なかにだけ
押おし付つけていた
愛情あいじょうを免罪符めんざいふに
「今いまならわかるから、もう一度いちどだけ逢あおう」
そう言いいたくて
消けした名前なまえを探さがす振ふりをした
初はじめて会あったあの場所ばしょには
新あたらしいマンションが建たっていた

繋つないだ手てと手てはこんなに触さわれているのに
伝つたわるのはあなたの諦あきらめだけ
目めを逸そらしていたらこんなに離はなれてしまった
鏡かがみ向むこうの世界せかいより
もっとずっと遠とおく
初はじめて会あったあの時ときより
もっとずっと遠とおく 遠とおくへ

鏡かがみの中なかを覗のぞいているみたいに
なんでもわかりあえると思おもっていた

スガタミ / 白神真志朗 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:スガタミ 歌手:白神真志朗