空想文学少女 歌詞 七尾百合子(伊藤美来) ふりがな付

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空想文学少女 歌詞

空想文学少女 歌詞

七尾百合子(伊藤美来)

2014.7.30 リリース
作詞
藤本記子
作曲
福富雅之
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やわらかな 光ひかりの中なか
埃ほこりのパレード抜ぬけて
抱だきしめた本ほんの匂におい
切せつなくなるほど
この想おもい 君きみへと

背伸せのびしても届とどかない背表紙せびょうしに
君きみの手てがそっとくれた優やさしさ

差さし出だされたタイトルが示しめしてた
この出会であいは『恋こいのはじまり』

あの日ひ 君きみにうまく言いえなかった
「ありがとう」
昼下ひるさがりのエピソード
今いまも覚おぼえてますか?

涙なみだの意味わけが知しりたい
ページめくって「恋こい」だって
気きづいたこの気持きもち 君きみのこと知しりたい
名前なまえ呼よんで 好すきだって 言いえる日ひは遠とおくて
向むかい合あわせ いつの日ひかきっと...
なんて恋愛れんあい小説ラブストーリーは
今日きょうもフィクションのままで

深呼吸しんこきゅうで開ひらいた裏表紙うらびょうし
ほんの少すこし君きみに近ちかづく瞬間しゅんかん
薄汚うすよごれたカードに記しるされた
右上みぎあがりの5つの文字もじ

突然とつぜん話はなしかけたら
きっと君きみは困こまるかな
頬杖ほおづえついてモノローグ
そんな勇気ゆうきないのに...ああ

君きみはまたいつもの席せき
夢中むちゅうで滑すべらせる指先ゆびさき
やわらかな光ひかりの中なか
少すこし伸のびをする君きみの目線めせんの先さき
目めと目めが会あったらいいな

恋こいの展開ゆくえが知しりたい
ページめくって 次つぎだって
期待きたいしてるこの心こころ
君きみのこと知しりたい
名前なまえ呼よんで 好すきだって
言いえる日ひは遠とおくて
向むかい合あわせ いつの日ひかきっと...
なんて空想くうそう文学ぶんがく小説ゆめみたいな
君きみとの恋愛れんあい小説ラブストーリーは
今日きょうもフィクションのままで

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曲名:空想文学少女 歌手:七尾百合子(伊藤美来)