放浪いの果てに 歌詞 まつざき幸介 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. まつざき幸介
  3. 放浪いの果てに歌詞
よみ:さまよいのはてに

放浪いの果てに 歌詞

まつざき幸介

2014.12.3 リリース
作詞
かず翼
作曲
小田純平
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
故郷こきょうを離はなれ 幾年いくとしか
両りょう手ての指ゆびでも まだ足たりないね
名なも知しらぬ駅えきの 路地裏ろじうらで
酒さけが沁しみるよ 心こころのささくれに
放浪さすらって初はじめて 見みえるものがある
一ひとつところに 根ねを張はれぬ
浮うき草くさみたいな 男おとこにも
夢ゆめがある明日あすがある 思おもい出でがある

忘わすれたわけじゃ ないけれど
家路いえじは遥はるかな あの空そらの下した
待まつ人ひともいない ふるさとが
酒さけに浮うかぶよ しみじみ懐なつかしい
放浪ほうろうって初はじめて 気きづく時ときがある
一人ひとり残のこした 母親ははおやの
気丈きじょうな心こころの その裏うらの
淋さびしさよ哀かなしみよ 大おおきな愛あいよ

放浪さまよって初はじめて 見みえる道みちがある
命いのち焦こがして 沈しずむ夕陽ひよ
自分じぶんに恥はじずに 生いきれたら
悔くやむまい恨うらむまい この人生じんせいを

放浪いの果てに / まつざき幸介 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:放浪いの果てに 歌手:まつざき幸介