影踏み 歌詞 斉藤壮馬 ふりがな付

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よみ:かげふみ

影踏み 歌詞

斉藤壮馬

2017.6.7 リリース
作詞
hotaru
作曲
yamazo
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気きづけばどれだけ 逃にげてきただろう
ないな ないな もう見みえやしないな
傷きずつきそうになったら 走はしり出だしてた
ないな ないな 逃にげたかったんじゃないな

ずるさも不器用ぶきようさもプライドも純粋じゅんすいな弱よわさも
覗のぞかれたくないのに どこかで
わかってほしくて

追おいつけないんだ その背中せなかに
君きみは遠とおく先さきを行いく
足たりないところを見みつけては
いつの間まにまた 目めを逸そらし 走はしり続つづける

醜みにくい本音ほんねでも 言いってしまえなんて
ないな ないな でもありなのかもな

やさしさもお世辞せじもおだてるのも社交辞令しゃこうじれいも
いつだって饒舌じょうぜつでいられるのに
頭あたまの中なかでは

追おいつけないんだ その背中せなかに
君きみは眩まぶしく光ひかる
日陰ひかげを選えらんで 走はしっても
追おいつけるはずないと知しっても…

その後姿うしろすがたを追おいかけるうちに気きづいた
君きみはまるで逆さかさまの僕ぼく
理想りそうの影かげだって

どこへ行いったんだ その背中せなかは
君きみは消きえてしまった
僕ぼくは一人ひとりきり 立たち止どまる
追おいかけるものなくなって
逃にげる場所ばしょさえなくなって やっと歩あるき出だす

ここから 遠とおく向むこうへ…

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曲名:影踏み 歌手:斉藤壮馬