百年の恋 歌詞 沢田知可子 ふりがな付

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よみ:ひゃくねんのこい

百年の恋 歌詞

沢田知可子

2017.6.21 リリース
作詞
岡本真夜
作曲
岡本真夜
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振ふり向むけばいつもあなたが笑わらってた
昔むかしからそこに居いたように
もしあの日ひあの時とき 出逢であわなければ
きっと今いま 私わたしは泣ないてた

空そらに飛行機雲ひこうきぐも あなたに見みせたくて
写真しゃしんをすぐ撮とって送おくる

ひとつずつ季節きせつを通とおり過すぎるたびに
思おもい出でが刻きざまれてゆく

つらかったあの恋こいも
悲かなしかった出来事できごとも
いつか二人ふたりが
こうして逢あうための涙なみだだったの…?

振ふり向むけばいつもあなたが笑わらってる
明日あしたも私わたしの側そばにいて
もしあの日ひあの時とき 出逢であわなければ
きっと今いま 私わたしは泣ないてた

どこかに置おいてきた
人ひとを信しんじること
教おしえてくれたのはあなた

独ひとりだと思おもってた
独ひとりでいい、とさえ…
無音むおんの中なかで泣ないた夜よる

素直すなおになる怖こわさは
なくなったわけじゃないけど
察さっしてくれる優やさしい腕うでの中なか
もたれてみるの

涙なみだが溢あふれる想おもいをいつでも
あなたが包つつんでくれるように
見みせない悲かなしみや不安ふあんがあるなら
半分はんぶんでも私わたしに触ふれさせて

振ふり向むけばいつもあなたが笑わらってた
昔むかしからそこに居いたように
幾いく億おくも輝かがやく星ほしの中なかで
よく出逢であえたね 二人ふたり

あなたがいるから笑わらっていられる
明日あしたも私わたしの側そばにいて
もしあの日ひあの時とき 出逢であえなくても
百年ひゃくねん先さきにきっと恋こいをする

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曲名:百年の恋 歌手:沢田知可子