港の走り傘 歌詞 清水たま希 ふりがな付

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よみ:みなとのはしりかさ

港の走り傘 歌詞

清水たま希

2017.10.18 リリース
作詞
坂口照幸
作曲
徳久広司
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いつも港みなとは 出船でふねの匂におい
昔むかしここにも いたと云いう
海うみに縁えんある 人ひとだもの
そこはもう賭かけ 最後さいごの賭かけと
あなた名前なまえの 灯ひをともし
帰かえり船ぶね待まつ 浜はま酒場さかば

手てもち無沙汰ぶさたに 海鳴うみなり聴きいて
箸はしの袋ふくろで 鶴つるを折おる
何なにがあったか 雨あめの夜よる
訳わけを教おしえて 別わかれの訳わけを
二人ふたりへだてる 海峡かいきょうを
いっそ翔とんでよ 紙かみの鶴つる

二人ふたりだけしか 知しらない歌うたが
妙みょうに流ながれる 昨日きのう今日きょう
もしやあなたの 合図あいずやら
きっとそうよと 翔とび出だす先さきに
うしろ姿すがたの 人ひとの影かげ
濡ぬれて駆かけ寄よる 走はしり傘かさ

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曲名:港の走り傘 歌手:清水たま希