劣等感 歌詞 鳴ル銅鑼 ふりがな付

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よみ:れっとうかん

劣等感 歌詞

鳴ル銅鑼

2017.9.6 リリース
作詞
三輪和也
作曲
三輪和也
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あんたの名前なまえは何なんだ
あぁそうか 俺おれの影かげか
本当ほんとうの所ところはどうだ
繕つくろって笑わらう馬鹿ばかさ

正直者しょうじきものは嫌きらいだ
浅あさましくて 恨うらめしいな
善人ぜんにん気取きどりの売女ばいた
まるで聖母せいぼの様よう

頭あたまが割われそうに痛いたイな

狂くるいそう 狂くるいそう
この劣等感れっとうかんのBlue
鍵かぎを掛かけよう
薄汚うすよごれた本性ほんしょうに
吐はきそう 吐はきそう
この現状げんじょうこそTrue
何なにを隠かくそう
俺おれは俺おれが嫌きらいなんだ

貞操ていそう保たもてば純すみか
それ以外いがいは不純ふじゅんか
前ぜん戯ぎも無ないのに何なんだ
泥どろ啜すすって出直でなおしな

当事者とうじしゃなんか居いないな
誰だれも皆みんな傍観者ぼうかんしゃ
先人せんじんの知恵ちえは排他はいた
御馳走様ごちそうさまです

闇夜やみよに入いり混まじる
イカれた 俺おれを見みろ

聖職者せいしょくしゃの種たねを
飲のみ干ほしてしまいたい
身体からだの中なかで
染そめ上あげる

善意ぜんいに飢うえた
乞食こじきの群むれが
密ひそかに笑わらう
馬鹿ばかげている

狂くるいそう 狂くるいそう
この劣等感れっとうかんのBlue
鍵かぎを掛かけよう

狂くるいそう 狂くるいそう
俺おれの才能さいのうなんてGrue
誰だれを真似まねよう
猿さるみたいで滑稽こっけいだ
吐はきそう 吐はきそう
喰くえぬ同情どうじょうならThrough
罪つみを犯おかそう
俺おれは泣なき喚わめいて
吐はき散ちらして
今日きょうを生いきてるんだ

…なぁ?

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曲名:劣等感 歌手:鳴ル銅鑼