炎のなかへ 歌詞 石丸幹二 ふりがな付

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炎のなかへ 歌詞

炎のなかへ 歌詞

石丸幹二

2017.11.8 リリース
作詞
ナン , ナイトン
作曲
フランク , ワイルドホーン
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少年しょうねんダヴィデは戦たたかいに出でた
巨大きょだいな敵てきに 石いしコロひとつで
立たちはだかる山やま 底そこなしの谷たに
波なみ高たかく荒あれる海うみに帆ほを上あげ

断崖だんがい 泥沼どろぬま 密林みつりん 地獄じごく
あの冒険ぼうけんの旅たびをいまわれらで
暗闇くらやみ 襲撃しゅうげき 嵐あらしのなかを
あきらめずただ勝利しょうりを信しんじて

おそれをなしても 魂たましいふるわせながら ゆけ
その胸むねに戦たたかいの意志いしを抱だいて ゆけ

後うしろを振ふり返かえるな!
勇気ゆうきを疑うたがうな!
誇ほこり高たかく あの炎ほのおのなかへ

行ゆく手ては 嵐あらしか そびえる 壁かべか
打うち崩くずせ 進すすめ 敵てきのなかへと

捨すて去され 恐おそれを ただ前まえ向むいて!
炎ほのおのなか 友ともを救すくいだそう!

誰だれかがその谷たにをわたるときが来きた いま!
たとえそれを世界せかいが止とめたとしても いま!

後うしろを振ふり返かえるな!
勇気ゆうきを疑うたがうな!

誇ほこり高たかく あの炎ほのおのなかへ

稲妻いなずまよ おれを突つき剌らつせ!
おそれなど 飲のみ込こんでやる
熱あつき血ちよ! この身みを燃もやせ!
立たち向むかえ いかり上あげて1

だれかがその谷たにをわたるときが来きた いま!
たとえそれを世界せかいが止とめたとしても いま!

後うしろを振ふり返かえるな!
勝利しょうりを疑うたがうな!

誇ほこり高たかく 炎ほのおのなかへ
ゆこう

炎ほのおの
なかへ

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曲名:炎のなかへ 歌手:石丸幹二