あの夏、僕らは。 歌詞 H△G ふりがな付

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よみ:あのなつ、ぼくらは。

あの夏、僕らは。 歌詞

H△G

2014.5.14 リリース
作詞
WISH CREW(H)
作曲
YUTA
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あの夏なつ 僕ぼくらは、真夜中まよなかの神社じんじゃで耳みみを澄すましながら、
遠とおくで鳴なり響ひびく雷かみなりを見みていた。ただ、ずっと見みていた。

幼おさなき日ひ、手てを引ひかれて歩あるいた祭まつり路みち。
手筒てづつの花火はなびと綿菓子わたがし。

僕ぼくら過すごしたあの夏なつ、遠とおい記憶きおくの彼方かなた今いまでも。
あの日ひの面影おもかげ残のこしたまま、君きみは大人おとなになってたんだ。
僕ぼくを残のこして…

あの夏なつ 僕ぼくらは、夕闇ゆうやみの神社じんじゃで薄暗うすぐらくなるまで、
二人ふたりで作つくった秘密ひみつ基地きち探さがした。ただ、ずっと探さがした。

幼おさなき日ひ、身みを潜ひそめて隠かくれた社しゃの中なか。
神様かみさま蜻蛉とんぼが揺ゆれてた。

鳴なり止やまない蝉時雨せみしぐれ、夕立ゆうだちの気配けはいがした夏なつの日ひ。
切きり過すぎた前髪まえがみを気きにして、君きみはずっと俯うつむいたまま
手てを振ふっていた…

僕ぼくら過すごしたあの夏なつ、遠とおい記憶きおくの彼方かなた今いまでも。
あの日ひの面影おもかげ残のこしたまま、君きみは大人おとなになってたんだ。
僕ぼくを残のこして…

夏なつの終おわり告つげるように遠とおい夜空よぞらに谺こだました花火はなびは、
少すこしの寂さびしさ残のこしたまま、僕ぼくら大人おとなにしてゆくんだ。
気きづかぬうちに…

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曲名:あの夏、僕らは。 歌手:H△G