ロータス 歌詞 中田裕二 ふりがな付

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ロータス 歌詞

中田裕二

2018.3.21 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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やがて雨あめあられ過すぎ去さって 鳥とりのさえずりと朝あさは来くる
何処どこで どうやって君きみは来きた 手繰たぐり寄よせる糸いとの向むこうから
笹ささの葉は揺ゆれる音おと 漣れんの立たつ音おと
その肌はだ纏まとう香かおり 僕ぼくは聞きく

春風はるかぜに花はな舞まう 恋こいし君きみの 柔やわらかな重おもさを腕うでに抱だいて
見みつめあう時間じかんは ただ緩ゆるやかな 淡あわき優やさしさに染そまる

遠とおくいつまでも程遠ほどとおく 気きづけばいつも振ふり出だしだよ
君きみが大事だいじに拾ひろうのは 夢ゆめに零こぼれる光ひかりの露つゆ
青緑あおみどりの息吹いぶき 俄雨にわかあめは煙けむり
街まちに揺ゆれる灯火ともしび 君きみと見みる

夕映ゆうばえに風かぜ舞まう 恋こいし君きみの 柔やわらかな微熱びねつを腕うでに抱だいて
見みつめあう時間じかんは ただ緩ゆるやかな 波間なみまに浮うかんで揺ゆれた

車輪しゃりんの上うえで 命いのちは巡めぐり 君きみと転ころがる

春風はるかぜに花はな舞まう 恋こいし君きみの 柔やわらかな重おもさを腕うでに抱だいて
見みつめあう時間じかんは ただ緩ゆるやかな 淡あわき優やさしさに染そまる

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曲名:ロータス 歌手:中田裕二