And The Beauty. 歌詞 vistlip ふりがな付

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よみ:And The Beauty.

And The Beauty. 歌詞

vistlip

2018.11.28 リリース
作詞
智
作曲
Tohya
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これから唄うたうこの物もの語ごは誰だれの心こころに響ひびくのでしょうか。
大切たいせつにして欲ほしいモノがある。
大切たいせつにして欲ほしい日々ひびがそこにある。

注そそがれた愛あいは追加ついか、追加ついか、必要ひつよう以上いじょう。
好すきな器うつわへと移うつし替かえてご自由じゆうにどうぞと。
口くちをつけるだけ、同おなじ味あじに飽あきて排水溝はいすいこうへ。
それぐらい何なんでもなかった。

テーブルの上うえにはいつも通どおりに器うつわが並ならびました。
感想かんそうも云いわずに席せきを離はなれて、背中せなかにぶつかる声こえを扉とびらで遮断しゃだんした。

段々だんだんと僕ぼくは独ひとりで歩あるいた。
そうじゃなくても、そう思おもい込こんだ。
浮うかぶ光ひかりを払はらい除のけながら。
舌打したうちをして遠とおざけながら。

テーブルの上うえにはいつも通どおりに器うつわが並ならびました。
「沢山たくさんあるから」と残のこし始はじめて座すわりもしないのはいつからだっただろうか。

誰だれも悪わるくない。
誰だれのせいでもない。
僕ぼくは自分じぶんに殺ころされかけていた。
好すきだった歌うたも喉のどを通とおらないぐらい僕ぼくは僕ぼくを嫌きらい壊こわれ始はじめる。
すぐ傍そばにある愛あいさえ見みえないまま。

僕ぼくを抱だきしめた冷つめたい冷つめたいあなたの腕うではこの世界せかいで何なにより美うつくしい。
今いまはそう思おもえた。

テーブルの上うえにはいつも通どおりに器うつわが並ならびました。
「これで最後さいご」だと「売うり切きれです」と
、あの頃ころのままの疲つかれた笑顔えがおで。

テーブルの上うえにはいつも通どおりに器うつわを並ならべました。
そこに注そそがれたあなたの愛あいを思おもい出だしながら僕ぼくも誰だれかに注そそぐよ。

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曲名:And The Beauty. 歌手:vistlip