夜の渚 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:よるのなぎさ

夜の渚 歌詞

石原裕次郎

1960.12.1 リリース
作詞
南沢純三
作曲
野崎真一
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月つきのない 夜よるの渚なぎさに
ひとり来きた 俺おれの心こころは
風かぜも知しらない 海うみも知しらない
掴つかみそこねた 夢ゆめか
うす青あおい貝かいがらを 波なみがさらう

砂すなを手てに 握にぎりしめても
答こたえなく 指ゆびをこぼれる
それが運命うんめいさ 俺おれの運命うんめいさ
暗くらい波音なみおと 聞きいて
還かえらない思おもい出では 砂すなに埋うめよう

ほろ苦にがい 汐しおの香かおりが
泣なかせるぜ なぜか今夜こんやは
瞼まぶた濡ぬらして 胸むねを濡ぬらして
そっと口笛くちぶえ 吹ふけば
ただ重おもい哀かなしみが 俺おれにかぶさる

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曲名:夜の渚 歌手:石原裕次郎