港が見える丘 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:みなとがみえるおか

港が見える丘 歌詞

石原裕次郎

1970.11.1 リリース
作詞
東辰三
作曲
東辰三
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あなたと二人ふたりで来きた丘おかは
港みなとが見みえる丘おか
色いろあせた桜さくら唯ただ一ひとつ
淋さびしく咲さいていた
船ふねの汽笛きてき咽むせび泣なけば
チラリホラリと花片はなびら
あなたと私わたしに降ふりかかる
春はるの午後ごごでした

あなたと別わかれたあの夜よるは
港みなとが暗くらい夜よる
青白あおじろい灯あかり唯ただ一ひとつ
桜さくらを照てらしてた
船ふねの汽笛きてき消きえて行いけば
キラリチラリと花片はなびら
涙なみだの雫しずくできらめいた
霧きりの夜よるでした

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曲名:港が見える丘 歌手:石原裕次郎