剣と花 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:つるぎとはな

剣と花 歌詞

石原裕次郎

1971.6.1 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
上原賢六
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暁靄ぎょうあいを衝ついて 剣つるぎを振ふってたら
紅あかい花はなびらが 眉まゆに落おちてきた
冴さえた白刃はくじんが 触ふれたのか
宥ゆるして呉くれよ 名なもない花はなよ

腹はらを斬きる剣つるぎが 花はなを散ちらすのか
凍こおりつくような 剣つるぎを持もつ俺おれの
胸むねにじんとくる 侘わびしさは
解わかっちゃ嘘うそだ 夜明よあけの月つきよ

暁あかつき靄もやに吠ほえて 剣つるぎを振ふりながら
辛つらい人ひとの子この 恋こいを斬きりたさに
俺おれは恥はずかし 哭ないている
嗤わらって呉くれよ 梢こずえの百舌鳥もずよ

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曲名:剣と花 歌手:石原裕次郎