夜霧の舗道 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:よぎりのほどう

夜霧の舗道 歌詞

石原裕次郎

1969.12.1 リリース
作詞
山上路夫
作曲
三木たかし
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寒さむくはないかい 夜霧よぎりにぬれる
お前まえの肩かたが ふるえているよ
いいから コートにおはいり
その肩かた 暖あたためてあげよう
からだを 寄よせあえば
愛あいがじかに 胸むねにしみる
夜よるの街まちは二人ふたりの
愛あいだけが 息いきづいている

おそくはないかい 街まちの灯あかり消きえる
何なんにも云いわず 首くびふるお前まえ
このまま お前まえを連つれ去さり
二人ふたりの夜明よあけを見みたいよ
けれども あどけない
お前まえだから 口くちに出だせぬ
夜よるの街まちは二人ふたりの
愛あいだけが 息いきづいている

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曲名:夜霧の舗道 歌手:石原裕次郎