男と男の生きる街 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:おとことおとこのいきるまち

男と男の生きる街 歌詞

石原裕次郎

1961.12.1 リリース
作詞
熊井啓
作曲
伊部晴美
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空そらは涯はてなく 沈しずんでいても
それは 男おとこと男おとこの生いきる街まち
切きり裂さく様ような 凍こおった風かぜが
ぴゅぅと ああ
昔むかしの傷きずに 滲にじみ透とおる

河かわは冷つめたく 光ひかっていても
それは 男おとこと男おとこの生いきる街まち
暗くらい宿命しゅくめいが 火ひと燃もえながら
今日きょうも ああ
二人ふたりの胸むねを焼やき尽つくす

夜よるが嘆なげきを 運はこんできても
いつか 男おとこの魂たましいに花はなが咲さく
夜明よあけの風かぜが きらめきながら
明日あすの ああ
明日あすの生命せいめいの樹きを揺ゆする

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曲名:男と男の生きる街 歌手:石原裕次郎