露子の手紙 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:つゆこのてがみ

露子の手紙 歌詞

石原裕次郎

1967.9.1 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
曽根幸明
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露子つゆこ 露子つゆこ-
君きみの手紙てがみを 繰くりかえし
かみしめるように なんども読よんだ
無事ぶじでいたのが うれしくて
恥はずかしいほど 瞼まぶたが濡ぬれた

北きたの 北きたの-
遠とおいいで湯ゆの 町まちからと
それだけを書かいて ところは無ないが
せめても一度いちど 逢あえぬのか
雪ゆきの他国たこくが 寂さびしかないか

露子つゆこ 露子つゆこ-
衿えりのほくろを 思おもいだす
かえらない夢ゆめと あきらめらりょか
なみだこぼした しみの跡あと
君きみの手紙てがみが ふびんでならぬ

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曲名:露子の手紙 歌手:石原裕次郎