傷心の雨 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:しょうしんのあめ

傷心の雨 歌詞

石原裕次郎

1963.12.1 リリース
作詞
門井八郎
作曲
春川一夫
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恋こいに生いきたら どれほどよかろ
帰かえらぬ夢ゆめさ 仕方しかたないさ
雨あめにうたれて 胸むねの奥おくまで
しみとおる 寒さむい夜よるだよ

雨あめよふれふれ 流ながれて消きえろ
はかない恋こいさ 忘わすれようぜ
熱あつい泪なみだが 落おちてこぼれた
このグラス 苦にがい酒さけだよ

男おとこごころよ しん底そこ泣なけろ
この世よは夢ゆめさ 仕方しかたないさ
雨あめの巷ちまたにゃ 今日きょうのねぐらの
あてはない ひとりものだよ

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曲名:傷心の雨 歌手:石原裕次郎