白樺の風 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:しらかばのかぜ

白樺の風 歌詞

石原裕次郎

1965.1.1 リリース
作詞
大高ひさを
作曲
野崎真一
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白樺しらかばに 白樺しらかばに
風かぜの吹ふく朝あさ 俺おれは見みた
あの娘この瞳ひとみの 真実しんじつを
紫むらさき かすむ 高原こうげんに
はじめて燃もえた 恋こいの心こころ
山小屋やまごやの 山小屋やまごやの
青あおいランプが 消きえた時とき
知しらない同志どうしが 突然とつぜんに
心こころと心こころ ふるわせて
せつない風かぜの 音おとを聴きいた

郭公かっこうが 郭公かっこうが
山やまのロマンス 呼よびかける
白樺林しらかばばやしは 風かぜの唄うた
茜あかねの空そらに 今いま一度いちど
あの娘こと俺おれの あつい泪なみだ

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曲名:白樺の風 歌手:石原裕次郎