影狩り 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:かげがり

影狩り 歌詞

石原裕次郎

1972.9.1 リリース
作詞
保富康午
作曲
大沢保郎
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(おてまりトントントン ひとり切きっては 十兵衛じゅうべえさん)
(ふたり切きっては 日光にっこうさん さんにん切きっては 月光げっこうさん)
(まずまず一貫いっかん 貸かしました)

失うしなうものは もうなにもない
長ながい合羽かっぱに 包つつんだのは
生命せいめい一ひとつ 牙きばを剥むく 牙きばを剥むく
影かげ狩がりと言いう 獣けもの が
血ちの匂においに乗のって やって来きた

地獄じごくの野良犬のらいぬだぜ 生いきるってことは
死しの風かぜが吹ふく 血ちの雨あめが降ふる 心こころは凍こおる

無む妙みょうの闇やみは ただ果はてしない
ときに煌きらめきく あの光ひかりは
剣つるぎの火花ひばな 牙きばを剥むく 牙きばを剥むく
影かげ狩がりと言いう 獣けもの が
血ちの荒野こうやを 今日きょうも駆かけて行いく

地獄じごくの野良犬のらいぬだぜ 生いきるってことは
死しの風かぜが吹ふく 血ちの雨あめが降ふる 心こころは凍こおる

無む妙みょうの闇やみは ただ果はてしない
ときに煌きらめく あの光ひかりは
剣つるぎの火花ひばな 牙きばを剥むく 牙きばを剥むく
影かげ狩がりと言いう 獣けもの が
血ちの荒野こうやを 今日きょうも駆かけて行いく

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曲名:影狩り 歌手:石原裕次郎